メンテナンスが大事

外壁断熱

外壁塗装は、壁や家の色をつけるだけではありません。
外壁塗装は家を保護するための大切な役割を果たしているのです。
しかし、塗装には寿命があります。
年数を重ねるごとに褪せてきてしまいます。
そうなると家の壁が保護できなくなり、ひび割れてしまったり、建物自体を弱くさせてしまうのです。
そのためには定期的なメンテナンスが必要となります。
一見大丈夫そうに見えても、見えないところでひび割れが発生していたり、劣化していることもあるので早期発見が大切です。

雨漏りで家が劣化
雨漏りは、シロアリを発生させる原因となってしまう場合があります。
そして雨が漏っているところが柱を通して水分を吸収し、家の老朽をすすめてしまう原因にもなってしまいます。
そのようなことにならないためには、まず予防することが大切です。
雨漏りは屋根からするだけではなく、壁のひびからなってしまう場合もあります。
雨漏りの状態によって修理方法があるので、最適な修理方法を選び家を美しい状態で長持ちさせることが大切です。

修理の手順
外壁塗装の手順は、まず高圧洗浄してカビや汚れを落としていきます。
その後、塗りやすくするように下地をしていきます。
ヒビを埋めたりしながらフラットに仕上げます。
その後、塗料が付かないように養生します。
そして塗装をしていきます。
外壁塗装は会社によってさまざまですが、3度塗りが良いと言われているそうです。
紫外線を防止する効果がある塗料を使用している業者もあります。
雨漏りの修理は、カバー工法と言われている方法と、塗装修理方法があります。

雨漏りと塗装の関係

外壁塗装

一般的に雨漏りと外壁塗装は関係あるように思われていますが、実は関連はないのです。
悪質な業者などは塗装をすれば雨漏りは直るといって工事を受注しますが、塗装だけでは雨漏りは直りません。
雨が漏ってくるのを直すには、しっかりした原因を特定して修理をする必要があるのです。
例えば、外壁のひび割れから雨が漏っている場合があります。
この場合でも外壁塗装とは直接の関係はないのです。
このようなひび割れというのは、外壁塗装の前の下地処理の問題なのです。

塗装の前の下地処理
ひび割れなどから雨が漏っている場合は、下地の修理が必要になります。
外壁塗装の業者がひび割れを発見した場合は、まず塗装の前に下地の修理をします。
その際にはきちんとひび割れの状況と、雨が漏っている個所について施主に説明をするはずです。
悪質な業者ですと、詳しい説明もなく、下地の修理もしないで塗装をしただけで高い作業料を請求する場合があります。
また良心的な塗装業者は、自分の手に負えない雨漏りの修理は瓦屋や板金工事屋に依頼することもあります。

信頼できる塗装工事
良い塗装業者というのは外壁を塗装する前に壁のメンテナンスをやりますので、小さなひび割れや破損個所を見つけたら、施主の了解を得た上で直ちに処置をします。
作業料なども事前の見積もりで明確化していますので、安心してまかせることができます。
家を長持ちさせるには定期的な外壁の塗装が必要ですが、契約時に壁のメンテナンスなどを確認しておくことも必要になります。
また、塗装工事完了後のアフターケアがあるかどうかも業者選びのポイントになります。

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